CloudFlareのPageruleの書き方と意図

*マークは別に強調したいわけではなく正規表現の意味なのでそのまま使うこと!

*domain_name/wp-admin/*
Cache Level: Bypass
管理画面はキャッシュされては困ります。。。※1

*domain_name/*&preview=true*
Cache Level: Bypass
手書きでビジュアルエディタで書いてる人向け
CSVやxmlrpc経由で投稿してる人には不要な項目

*domain_name/wp-content/uploads/*
Cache Level: Cache Everything
画像などの素材は全てキャッシュ

※1
wordpressにCloudFlareのプラグインがあるので
それを入れたほうが良さそう。
記事更新時にキャッシュをPurgeしてくれる。
あとWordPress用に最適化してくれるならwp-adminのBypass設定がいらないかも。

そうすると無料プランの『3 Page Rules』の枠が開くので
*domain_name/wp-content/themes/*(.js|.css)
Cache Level: Cache Everything
とかやってもいいかもしれない。
!!未検証なので注意!!

PleskのI/Oを減らすためにWeb統計をオフにする

【環境】

OS CentOS 6.2 (Final)
Intel(R) Xeon(R) CPU E3-1230 V2 @ 3.30GHz (8 core(s))
バージョン Plesk Onyx v17.5.3_build1705170317.16 os_CentOS 6
※GMO専用サーバープランです

【症状】

I/Oがだいぶあってロードアベレージが7〜9程度
表示まで余裕で3秒以上かかってますた。

lsofコマンドでケツの方をざっと見てみる。
正直GoogleAnalyticsが高精度なのでPleskの統計は要らない、、、

該当ドメインのホスティング設定へ進み
ウェブ統計 (ウェブ統計へのアクセスを FTP ユーザ名とパスワードで保護する )
の部分のプルダウンよりオフにする設定適用。

ロードアベレージが3以下になりました。

※夕方以降のピークタイムに要観察
※トラフィックは把握しておきたいのでこれも要観察

自分用備忘録_数日後に更新されているか確認